開発調査研究特別委員会活動記録
1.「明日のしりべし-21」調査研究事業 豊富な資源と美しい自然条件に恵まれた後志地域の活性化のため、各自治体のプロジェクトを調査し、 加えて独自のプロジェクト策定を目指し、地域活性化方策を継続して調査研究する。 《平成元年》 ・北大;「ストラティジーチョイスト・アプローチ(SCA)による後志地域の開発プロジェクト推進計画」 ・岩内町;「いわないマリンタウンプロジェクト事業」(1年10月〜1年12月) ・神恵内村;「神恵内村ハーバーランド構想」(1年10月〜1年12月) 《平成2年》 ・倶知安町;「ニセコ山系バイパス基本構想」(2年3月〜2年8月) ・小樽開建;「小樽・後志リゾート回廊」 ・積丹町;「流雪溝基本計画書作成業務」(2年6月〜2年9月) ・島牧村;「江ノ島地区海岸環境整備事業にかかる調査・解析」(2年8月〜2年11月) 《平成3年》 ・真狩村;「羊蹄南部高速交通体系調査」(3年10月〜3年12月) 《平成4年》 ・神恵内村;「神恵内漁港整備計画策定業務」(4年8月〜4年12月) 《平成6年》 ・島牧村;「島牧村北国澗における浅海漁場造成検討委託業務」(6年7〜6年10月) 2.後志地域活性化のため、管内の各プロジェクトが総括的連係調整と総合的な、 プロジェクトの推進を図るための研究に寄与する事を目的として実施 ・小樽開建;「後志を活性化させる新しい概念(提案)作成業務」(2年9月〜2年10月) 3.建設技術向上、経営近代化を目的として開催 《平成7年》 ・工事費積算技術の基礎知識拾得とOA機器を使用して積算技術向上を図るため、  研修会、講習会を実施(7年4月〜7年12月) 《平成8年》 ・OA機器による、設計・積算技術に関する講習会を実施(3月〜12月) 《平成9年》 ・OA機器による、設計・積算技術に関する講習会を実施(1月〜12月) 《平成10年》 ・地域に密着した建設業として、地域づくりに率先して取り組み後志の地域活性化に向けた道を模索し、  積極的に行動する人材育成を目的に後志建設事業協会と共催フォーラムを開催する(9月〜12月) 《平成11年》 ・官民を主体として、地域全体の公共設備と各種アメニティ施設の整備促進を図り地域の活性化と再開発を  進める指針の策定を行う「ひらふ高原地区整備構想策定業務」(11年7月〜11年11月) 《平成12年》 ・岩内港におけるプレジャーボート活動の実体把握及び需要の予測を行いプレジャーボート施設計画の  基礎資料を作成する「岩内海域マリーナ需要動向調査検討業務」(12年2月〜12年5月)


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